2017年4月20日木曜日

胃の不快感にお灸

先週一週間ほど、体調が優れず。

この3年ほど、排卵のあたりになると生理前より体調が悪くなることが。
胃痛、下腹部のシクシクとした痛みだったり張りだったり。毎月ではありませんが、ある時はとても苦痛。

ホルモンを整える漢方などを飲んだりしていて、生理前は辛くないし、生理中も不快感意外辛いことはないのですが、この排卵あたりの辛さはきついー。

特に胃痛。。。


この胃痛、胃薬は効きません。私の勝手な見解ですが、ホルモンからくる胃の痛みなので、胃が荒れているというわけではないんじゃないかと。なのでイブプロフェンが効果があります。

でも、胃が痛いのに胃を荒らす恐れのある薬を飲むというのもなんだかいやな感じ。


胃痛が始まって4日ほど、ふとお灸のことを思い出しました。
以前、食欲が落ちて胃の調子が悪い時にお灸と置き鍼をしたらとても効果があったことを。


早速、胃の真ん中にある、”中かん”というツボと、体力増強のための万能ツボ、”足三里”
それに、女性ホルモンのツボ、”三陰交”に朝夜二回お灸を据えました。

せんねん灸のとっておきの13のツボ、使えます。

胃のツボには置き針も。私は貼って何日も放置しておくので、お灸の際にはその上に
据えてしまいます。(これが安全かはわかりかねますので、個人の責任で行ってください。)

今回は最初のお灸を据えてから、すぐに効果が!


その日から薬は入らず、2日目にはほとんど何も感じなくなりました。


ホルモン的なものなので、時期的に治ったのかもしれませんが、この胃のツボ
やっぱり効くなあ、と再認識。

体調が良いとついお灸をしなくなってしまうのですが、毎日でなくても
体調維持、アンチエイジングのためにも日常的にお灸は据えた方がいいと再認識しました。