2016年6月13日月曜日

日本で買うチープマスカラ

久々のブログアップ。

今時ブログってあまり書く人がいないようですが、インスタばかりやっていると文章を書くことがなくなるので、日記代わりにブログをつけるのはやっぱりいいのかもと思い始めました。誰も読んでいなくても(笑)。


久々にブログをチェックしてみたら、この何年で美容や健康、食に対する好みも変わってきました。昔書いたことと違う!ということも出てくると思いますが、成長、老化、、、ということで、、、。

さて、本題。マスカラです。

マスカラというのは前にも書いているのですが、スキンケアと同じぐらい個人個人合うものが違うとおもいます。まつげの長さ、太さ、密度、そして求めるまつげがどんなものか、で選ぶマスカラが違うので、人のマスカラの選び方はそれぞれのはず。私はオススメされるマスカラはチェックしに行きますが、それでいいかも!と思って買うことはほとんどないのです。実際テスター使って一度帰り、その後の落ち方まで見ます。そうやって試した後に購入までに至ることが本当に少ない。

この2年ほど私がコレ!と思って使用していたマスカラがエスティローダーのダブルウエアゼロスマッジ。密度がある私のまつげを一本一本セパレートしてくれつつ、すっとした長さを出してくれて、本当に取れないのに、普通のクレンジングでさっと落ちる。そして乾燥せずにツヤツヤに見せてくれる。本当に心の底から好きなマスカラ。

ただ!


高い!!意外とマスカラは容器に空気が入るので、綺麗につかなくなるまでが早いとおもいます。色は付いているのですが乾燥しているなあ、と感じる。でももったいないからもうだめ!というところまで使おうとしてしまう。


それはどうなんだろうと思い始め、安くてもいいマスカラを頻繁に買い換える方がいいのではないかと、またまたチープマスカラジプシー生活が始まりました。

アメリカのドラッグストアで探し始めたのですが、理想的なものが見つからず、去年、最高によかったロレアルの限定マスカラと似たものを探して買ってみたのですが、似ていても同じでなくって。。。

そしてチープマスカラははじめ1500円くらいは許容だと思っていたのですが、できたら一ヶ月一本で買い換えたい。そうなると個人的に1500円では高い(笑)、と思うように。1000円以下でないものか?と探し始めさらにハードルが高くなってきました。

アメリカのプチプラコスメの怖いところは10ドルを切ると一気に原産国がアメリカでなくなり、中国になります。顔につけるものを中国産にするのは抵抗があります。(もちろん個人的な好みの問題です)

そうなるとますますアメリカでは見つけることができず、結局日本の里帰り時に探しました。いいですねえ。やっぱり日本は。プチプラでも資生堂やコーセーといった大手メーカーのプチプララインであったり、老舗井田両国堂であったりするので、原産国は日本!400円のチークでも日本!アメリカではありえない!

今の所私のデイリーマスカラで合格点が出たのはメディアというドラッグコスメブランドの
ロングマスカラShttp://www.kanebo-cosmetics.jp/media/lineup/eye/eye_long_mascara.html

です。何回か重ねないといけないけれど、重ねても重ねてもダマにならず、すっと伸びて、自まつ毛が長いように見えるので、デイリーユースにぴったり!おまけに850円!これならお財布にも優しい。

密度のない人にはあまりお勧めしませんが、すっとした長さを求める人にはお勧めです。
写真中央の商品です。