2012年3月26日月曜日

友達?フレンズ?

日本でもフェイスブックがポピュラーになって、昔の同級生やら、仕事でお世話になっていた人たちなど、たくさんの人たちと「フレンズ」になっています。

こちらでは「フレンズリクエスト送るね〜」というのが初対面の人同士の別れ際のあいさつになっているように感じられますが、日本でもそうなのでしょうか?

私は友達が多い方ではありません。「お知り合い」と呼べる人は少なくありませんが。。。。フェイスブックに「友達」が増えていくにつれて、ちょっとした愚痴や思う事、を綴るのを躊躇するようになってきました。あ、これ、あの人も読むかもしれないしな、あ、これこの人よんだら誤解するかな?と大した内容でもないのに二の足をふんでいる自分がいます。

「フェイスブックはオフィシャルだと思っておけばいいんだよ。」と友人に言われましたが、そうなのかしら?

どんな生活を毎日してるんだろう、ああ、子供も大きくなったなら〜なんていう情報が得られるという意味でFBは最近かなりお役立ちなツールなのですが、そういう人は日本や地球の反対に住んでいるような友人達。増えつつある現在のご近所さんには私の日々の旨の中のもやもやはお知らせするようなものでもないのでは。。。と思ってしまいます(遠くに住んでる人もそんなものは知りたくないでしょうが苦笑。)。

なんだか共通の友人リストに出てきたからという理由だけで、フレンズリクエストを送られてきても?って思うし、どうなんだろう?あ、あと姓が変わっているのに、ミドルネームに旧姓を使っていないから誰だかわからず、写真もあったことのないその人の子供だったり、メッセージもないから、一体誰だかわからない。なのにフレンズリクエストを送られても正直うれしくないよ〜!って思うのは私だけでしょうか?

FBで復活した交流もあり、ありがとうFB!って思う反面。便利ツールがあったから復活する交流は本当に必要な関係ではないのかも?と思っている自分もいます。どうなんでしょう?